西アフリカの布~パーニュ~のお店   

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9月30日愛知県長久手にてFARAFINA出店します~

2012年08月30日

9月30日(日)
NPOメイク・ミラクルズ主催のイベントにFARAFINA出店予定です。
バック・小物中心です。

アフリカ北東部に位置する国・エリトリアのことを学びながらみんなで交流しましょう!
KANKANAFRICAのパフォーマンスもありま~す!!(16時~)



◆第12回 テラ・カフェ~エリトリア講座~ at ダルバーグ邸(長久手市)◆

内戦や旱魃、洪水などの異常気象が引き起こす飢餓と貧困の連鎖。
食糧の自給自足に向け、日本で持続可能な農業を学ぶ研究者がいます。

日時  :9月30日(日)13:30~17:00
場所  :ダルバーグ邸(長久手市)
     (長久手市熊張杁の洞2470の10)
藤が丘から名鉄バスで「山の田」下車徒歩10分  *無料駐車場あり
留学生講師:ケディール氏(名古屋大学大学院生命農学研究科博士課程前期1年)
日本人講師:浅沼修一氏(名古屋大学農学国際教育協力研究センター教授)
参加費 :1000円(エリトリアの手作りスィーツとアフリカンダンス・コンサート含む)
言語  :英語(通訳あり)
定員  :20名、要予約
講座  :なごや環境大学の共育講座として開催
主催  :NPOメイク・ミラクルズ

各国の留学生を囲んで持続可能な環境・社会をともに考え、語り合う「テラ・カフェ」。今回は、エチオピアから独立したアフリカで2番目に若い国、エリトリアについて学びます。
4月に来日し、名古屋大学大学院で「農業」を研究するケディール氏が、エリトリアの自然・歴史・文化や人々の暮らし、長きに渡る独立紛争、そして母国で携わる農業についてお話しくださいます。農業従事者が大多数を占めるにも関わらず、食糧自給率が低く、7割近くを輸入や援助に依存しなければならないという現状から見えてくる、アフリカの食糧問題。
もう一人の講師には土壌肥料研究が専門の浅沼修一名大教授をお迎えし、アフリカ全般における農業の現状について、またアフリカにおける米生産を10年間で倍増することを目標とした「JICA」の取り組みなどを紹介しながら、日本によるアフリカ支援の姿を農業分野の側面から語っていただきます(*エリトリアは支援の対象とはなっていません)。
エリトリア・スィーツは、スタッフが大使館に問い合わせて手作りした力作です。フィナーレには、西アフリカの伝統太鼓、ジャンベのリズムと踊りを表現する「カンカンアフリカ」の皆さんによるライブを!はじけるリズムと、NANAさんのギニア仕込みのエネルギッシュなダンスを、全身でご堪能ください。
会場は、長久手市郊外にあるログハウス。木のぬくもりに抱かれながら、また一つ未知の国をのぞいて持続可能な未来について皆で考えてみませんか?

お申し込みは9月21日(金)までにHPから(http://www.terra-cafe.com/)
または浜村までメール(letitbe-happy@kha.biglobe.ne.jp)か電話(052-835-1287)で。
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